納付猶予制度

2016/11/07 くらし

 低所得の方が国民年金保険料を納めることが困難な場合には、申請により保険料の納付が猶予されます。
※平成28年度分(平成28年7月~29年6月)より、法律が改正され、対象年齢が30歳未満から50歳未満に引き上げられました。
対象となる人
 50歳未満の第1号被保険者であって、本人及び配偶者の前年の所得が国の定める基準を下回る人
申請対象期間の拡大
 これまでは、さかのぼって納付猶予の申請ができる期間は、申請時点の直前の7月まででした。平成26年4月からは法律が改正され、保険料の納付期限と同じ2年1か月前までさかのぼって申請することができます。
※2年1か月前までさかのぼって納付猶予の申請ができますが、申請が遅れると、万一障害を負ったり死亡した際に、障害年金や遺族年金を受けられない恐れがあります。申請はすみやかにお願いします。また、過去分の申請が遅れると、申請対象期間が短くなります。
申請時に必要なもの

年金手帳
印鑑(本人自署の場合は不要)

 失業または事業の休止・廃止された場合は、その事実を明らかにするための下記の書類のいずれかの添付が必要です。

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