社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に基づく情報連携の開始について

2017/07/24 くらし

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に基づく情報連携の開始について
 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)における情報連携は、平成29年7月18日から試行運用を開始し、平成29年の秋ごろから本格運用の開始を予定しています。情報連携の本格運用が開始されれば、マイナンバーを用いる事務手続において、これまで提出する必要があった書類(住民票の写し、課税証明書など)が省略できるようになりますが、試行運用期間(3カ月程度を予定)におきましては、従来どおりの書類の提出をお願いいたします。
※情報連携とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)に基づき、これまで住民の皆様が行政の各種事務手続で提出する必要があった書類を省略することができるよう、専用のネットワークシステムを用いて、異なる行政機関の間で情報をやり取りすることです。
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内閣府 http://www.cao.go.jp/bangouseido/case/individual/shikou.html

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