農林高校生徒と地域長寿会との交流活動(まちできweb版 2016年10月22日)

2016/10/25 仕事

 県立農林高校で、農林高校農業クラブの生徒たちと八幡新田1・2区の長寿会との交流活動が行われました。
 今年で2回目となったこの交流活動は、日頃農業を学ぶ生徒たちが、地域住民との交流を通して、農家が抱える課題を見つけるなど、生徒たちが将来のまちづくりに関わっていくために始めたものです。
 この日に行われた会食では、農業クラブの生徒と長寿会が協力して作った、地域の特産品のやはたいもを使った芋煮汁とほうとうが振舞われたほか、「薄焼き」と呼ばれる昔ながらのお菓子を一緒に作りました。
 生徒と長寿会の人たちは、学校や地域の農業の話などさまざまな話をして交流を深めていました。
※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。

最初は緊張していたものの、徐々に打ち解けていき、地域の昔の話などを聞いて交流を深めました。

薄焼き作りでは、長寿会の人たちが作り方を教えてくれていました。

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