保険証は正しく使いましょう

2016/11/07 くらし

 国民健康保険は、誰もが安心して医療を受けられる制度で、医療費や出産育児一時金などの給付金は、加入者の皆さんが納める保険税や、国などからの補助金によりまかなわれています。保険証は国民健康保険に加入しているという証明書ですので、正しく使うとともに大切に保管しましょう。
保険証は正しく使いましょう

医療機関を受診する際は、必ず保険証を提示しましょう 70歳から74歳の人は「国民健康保険高齢受給者証」も忘れずに提示してください。また、月の途中で社会保険証などに変わった場合は、必ず新しい保険証を提示してください。
転出や社会保険加入などにより、国民健康保険の資格を喪失する場合は保険証を速やかに返却しましょう 健康保険証は速やかに市役所窓口へ返却し、医療機関にその旨をお申し出ください。
保険証は、資格喪失日(転出の場合は転出日、社会保険加入の場合は社会保険加入日の翌日)以降は無効となり、使用することはできません 社会保険の資格があるにもかかわらず、国民健康保険証を使用して医療機関の診療を受けた場合、国民健康保険での医療給付分(7割から9割)を市にお返ししていただくことになります。
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