大規模地震などに備えた災害対策を進めています

2017/03/16 くらし

 大規模地震などにより、水道施設(水道管や配水池など)が被災すると生活用水だけではなく、
消火用水や医療用水などの確保も難しくなります。
 さらに、水道施設が破損すると大量の水が漏れ出し、陥没などの二次被害も発生することが心配されます。
 このため、水道事務所では計画的に水道施設の災害対策事業を進めています。

1.基幹管路等の耐震化
1.送水管の耐震化
 取水施設(井戸)から配水池(水を蓄えておくタンク)に連絡している水道管を耐震化する工事を行っています。
2.配水管の耐震化
 配水池から指定避難場所や地域災害支援病院に連絡している水道管を耐震化する工事を行っています。
※平成28年度末進捗率  竜王地区 約97%
                  双葉地区 約58%

2.配水池などの災害対策
1.耐震診断の実施
  平成8年度以前に建てられた配水池は耐震診断の対象となっているため、全対象施設の診断を行いました。
 結果は対象施設のすべてで、耐震性能を満たしていました。

2.緊急遮断弁の設置
  水道管が破損して大..

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